ニトリのベッドサイズまとめ
ニトリのベッドは大きく分けて6サイズ。小さいものから順に、スモールシングル→シングル→セミダブル→ダブル→ワイドダブル→クイーン→キングと言う形になります。このサイズの違いは勿論、ベッドの巾の違いになり、奥行きに関してはほとんどのベッド(マットレス)が約195cm~200cmの間で統一されています。
下に簡単ですがそれぞれのベッドの寸法(巾)をまとめてみました。
※奥行きは約195cm~200cmと考えて下さい。
- スモールシングル 85cm
- シングル 100cm
- セミダブル 120cm
- ダブル 140cm
- ワイドダブル 155cm
- クイーン 170cm
使用するベッドのサイズは大きめが吉
ベッドはただ寝られれば良いというものではなく、キチッと快眠出来るものでなければなりません。その為に必要になってくるのが適正なベッドの大きさ。部屋を圧迫しない程度であれば可能な限り大きなサイズのベッドで寝るのが良いとされています。何故か?、これには人間の寝返りと大きな関わりがあります。
人間は寝ている間に必ず寝返りをします。その寝返りというのは、同じ体勢で寝ている事によって起きる、血行の妨げを回避するのに必須な事です。そして、人間が自然な寝返りをする時に必要な巾は、左右に約70cmと言われています。なので、もしもベッドの巾が小さすぎて左右にこの70cmのスペースがない時、人間の寝返りは不自然なモノになってしまいます。
では、どんな寝返りをうつのかと言うと、一度ベッドの端に体を寄せてそこから広いスペースに向かって寝返りをします。このような無理な寝返りは、自然に行われなければならない寝返りの回数を30%も減少させてしまいます。また、不自然な体の動きをしてしまうため、脳が起きてしまいやすくもなります。結果どうなるのかいうと、朝起きた時に手足がシビレていたり、眠気が取れないといった症状に繋がります。
結論になりますが、ベッドのサイズは大きめの方が良く、その大きさの目安としては自分の肩幅の3倍程度の大きさが理想です。
大きなサイズのベッドは分割式
大きなベッドを買って良くあるのが、「設置スペースはあるのだが、そこに辿り着くまでの通路やドアの間口が小さくて納入出来なかった」というケース。これはもう、どうしようも出来ないですよね。しかし、こういった問題は結構頻繁に起こることなので、メーカー側も色んな方法を考えています。
ベッドの分割もその一つ。
具体的にどんなものかと言うと、ニトリの場合、クイーンサイズ以上のベッドになると「スモールシングル×2やシングル×2」という形でベッドを分割しています。これがあまり聞き覚えのないスモールシングルサイズの存在理由で、スモールシングルの大きさは巾85cm。それを二つ合わせると、170cmのクイーンサイズになります。こうする事により、一枚物の170cmマットレスが通らなかった場所も簡単に通過する事ができます。ちなみに、日本ではあまり使わないキングサイズ(200cm)ですが、シングル×2とうのがそれと同じ大きさになります。
上の内容は、【ニトリベッドの選び方をマスターする】の「ニトリベッドのサイズ(大きさ)について」と言う記事を参考にして作成しました。この【ニトリベッドの選び方をマスターする】というサイトでは、ベッドのサイズの他に、ニトリのロフトベッドや二段ベッド、さらには、ニトリのマットレスやベッドフレームの選び方が細かく説明されています。ベッドについて不明な点があれば参考になると思います。
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